【火災保険選び】日常生活に使える個人賠償が絶対お勧め!

家作りも最終過程に入ってきました!注文住宅で最後に大きな決断となるのが火災保険!家作りの最後の方は集中力が切れてきていて、自分でイチから調べる体力・気力がなくなってきていました(笑)

そんなときは大先輩たちのブログを参考にすればよい訳で(笑) 毎度のことながらいつも参考にさせて頂いているまっしんはやぶささんのブログを参考にしました。

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アコルデさんから火災保険の提案を頂いた

家の建設をお願いしているアコルデのS畑さんから火災保険の提案を頂きまして、それが日新火災海上のローン利用住宅向け自由設計型火災保険「住自在」という商品でした。

ちなみにS畑さんはインテリアコーディネーターだけでなく、火災保険取り扱いの代理人の顔もお持ちでした!

「この保険は安くてバランス良く、うちでの採用率も高いのでよかったら検討してみて下さいね。」

という感じでセールストーク満載で押し売りという訳でなく、丁寧に勧めて頂きました。

早速私達の家に合った保険プランをいくつか作成頂きました。

複雑な保険の補償内容を今まで何度も打ち合わせで会話してきたS畑さんから聞けるので気兼ねなく質問できるのが一番のメリットでしたね!

ベースの保険料、補償内容が理解できたので、一応本当に安いかどうかを他社も含め自分でも比較してから考えてみようと思います。

我が家の火災保険条件を確認。

S畑さんより保険の補償内容をひとつひとつ教えて頂き、私達に必要そうな保険条件がそろったのが下記になります。

  • 建物の取得状況:新築
  • 建物の種類:戸建て
  • 総階数あるいは居住階数:2階建て
  • 延床面積:約105㎡
  • 建物用途:居住のみ
  • 住宅ローン利用:利用する
  • 建物構造:木造/省令準耐火建築物
  • 耐震・免震:無し
  • オール電化:無し
  • セキュリティ有無:無し
  • 発電システム:無し
  • 水災補償:無し
  • 風災補償:無し
  • 個人賠償:あり
  • 破汚損補償:無し
  • 契約年数:10年
  • 家財補償:無し

建物構造

火災保険で金額が大きく変わるのは構造区分の部分。「M構造」>「T構造」>「H構造」の順に保険料が安くなります。我が家は省令準耐火なので「T構造」になります。

水災補償

水災補償は新価額の30%以上の損害、または45cmを超える浸水になった場合に適用となります。

※日新火災の場合です。

水災補償は購入した家の場所によって必要か、そうでないかを判断すべきと思います。水災は付近に海や川があり氾濫する恐れがある場合や、窪地で水はけが悪い場所の場合ですね。

うちは窪地ですが、過去に水はけが悪かったために深さ1m以上の排水溝が設置されています。対策されているので保険での保障は必要なしと判断しました。

(家の建設中に大雨が降った時に現地を確認し、水の流れは確認済みです)

風災補償

台風や竜巻など、暴風による損害が発生した場合での保障ですが、保険の考え方としては、もしものときに自己負担で支払えるかどうかで保険の補償を考えるべきで、暴風で破損するとすれば窓ですが、流石に窓が10枚割れても100万あれば直せるでしょう。これ位は流石に自己負担で賄えます。

個人賠償

個人賠償責任保険は後で詳しく紹介しますが、火災保険に付帯すべきと考えます!

破汚損補償

家族などの過失、その他偶発的な事故による家財道具や建物の破損に適用される補償なのですが、これも適用されるのは殆どが普段の貯金で賄える少額の損害なんですよね。必要ないと思います。

個人賠償責任保険の付帯をお勧めする理由

個人賠償責任保険(個人賠償責任補償特約)は、日常生活の事故やトラブルで損害賠償が発生したときに利用できる補償になります。

ぶっちゃけ家に掛ける保険とは関係ないのですが、個人賠償責任は単独で加入できず、他の保険に付帯する形になります。

補償対象となりえる事例

  • 自転車で走行中に人にぶつかって相手に怪我をさせてしまった
  • 駐車場に停めてある他人の車に傷をつけた
  • スポーツ・レジャーなどの最中に他人に怪我を負わせてしまった
  • お店の商品を誤って壊してしまった
  • 子供がおもちゃを振り回して他人を怪我させた
  • 飼い犬や猫等の動物が、人に噛みついてケガを負わせてしまった

自転車で相手に大きな怪我を負わせてしまったり、外車など高額な製品を破損させてしまった場合は大変高額な補償金が必要となります。100万円程度なら自己負担でどうにかなりますが、それ以上は流石に厳しい。そういう時こそ保険で賄えるべきです。

保険の対象人物について

保険加入者本人と、加入者と住居を共にしている家族や親族が対象になります。

個人賠償責任保険の賠償金額と毎月の負担金額

賠償金額の上限は一般的には1億円程度で、毎月の保険料は大体が月100円程度です。家族全員が対象と考えると、安い保険料で高い賠償額と言えると思います。

個人賠償責任保険を付帯する時の注意点

個人賠償責任保険は、特約として他の保険に付帯することになります。その為、個人賠償責任保険が重複して加入してしまう場合があるので、どの保険で入るのかしっかり覚えていく必要があります。

個人賠償責任保険はどの保険に付帯したほうが良い?

個人賠償責任保険は火災保険だけでなく自動車保険やクレジットなどのオプションとして入れますが、どこの保険に付帯したほうが良いでしょうか?

個人的意見になりますが、保険期間が長い火災保険が相太的にはお勧めです。自動車保険は1年ごとの契約更新で、毎年保険内容が変わる可能性があるからです。

最近では自転車による事故がクローズアップされてきており、自転車事故による賠償金も高額のケースが出てきています。その為、自転車保険単独の商品が出回ってきました。

自転車保険が一般的になると、個人賠償責任保険は自転車事故を補償外にする可能性もあります。

地震保険や火災保険は最近保険料が上がっているので、保険条件が今以上に良くなるとはあまり思えない。自分としては今のうちに個人賠償責任保険に入っておくべきじゃないかなと・・・。

保険を比較する時は保険一括見積もりを利用すべき!

火災保険を選ぶときに是非利用したほうが良いのはWebからの保険一括見積もりです。火災保険は複数の会社が火災保険を取り扱っていて、価格差が判り辛いので纏めて資料がもらえ、時間もかからないWeb経由が良い訳です。同じ保険関係で言えば自動車保険も同じですね~。

価格.com 火災保険一括見積もりを利用してみた

早速「価格.com 火災保険一括見積もり」経由で複数の保険見積もりを行ってみました。

  • あいおいニッセイ同和損保
  • セコム損保
  • 三井住友海上
  • 朝日火災
  • 東京海上
  • 日新火災
  • 富士火災

一気に7社の保険料を比較することができました!凄い多くてびっくりです!

保険の比較は保険料だけでなく、いざというときに保険が適用されるのか、補償内容をしっかり見極める必要はあるのですが、私達の家の場合は日新火災の保険が一番安くて良い条件なのが判りました。

10年間の火災保険の保険料はいくらかというと・・・

相太・鉄子の家は火災保険10年間で124,510円となりました!

数年前なら35年一括で入れたのが羨ましい・・・。今は最大10年で、保険料も上がったようです(-_-;)

アコルデさん経由で火災保険に加入することにした

結局はアコルデS畑さんがおっしゃっていた通り、日新火災が自分達には適していました。保険のセールスマンだと担当する保険をどうしても勧めることになるのですが、アコルデさんは勿論家作りの工務店さんなので、ひいき目は基本的に無く丁寧に火災保険について説明して頂きました。

自分でも調べて納得できたうえに、しっかり説明頂いたので安心して火災保険を選ぶことが出来ましたよ!

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