さて、家の設備選びも佳境に入ってきました!今回はトイレ編です。アコルデでは標準で業者向けの手洗い付きトイレが2つ付けられます。タンクレスにすると10万くらい増額だったと思います。相太達はタンクレスのほうがすっきりしているのは判るのですが、価格のメリットはないかなと思ってタンクレスは候補から外します・・・。
基本の家の設備はTOTOかLIXILに絞っていたので、TOTO ZJかLIXILベーシアのどちらにするかを選ぶことになりました。
トイレに求めるものはおつりをもらわない事!!
トイレを選ぶにあたって何を重要視したかというと、相太的には・・・・。
おつりをもらわないこと!
はい、おつりとはうん○のことです!(笑) うんを出した時にちゃぽんとトイレの水がお尻に当たるのが大嫌い!!
それを回避するため、相太は外では毎回トイレットペーパーを水に浮かべてからうん○を産んでいます。でも家で毎回ペーパーを敷くのは面倒・・・。
できる限り水が跳ねない便器形状がよいのです!!
どのメーカーの商品がおつり(水跳ね)をしにくい機種なのかはカタログ上では判りません。流石にショールームでも実験できるわけでもなく、ひじょーに迷いました。
そこでネットで調べていると少し古いですが、トイレのおつりについて検証している記事を発見!!
ここで重要な情報がありました!
「大便時の水の跳ね返り、いわゆる“おつり”は、便鉢内の水面までの距離が影響する」
おつりが少なかった理由は、水面までの距離が遠かったほかに、サティスの便鉢の形状にもあるようだ。他の2製品に比べて排出穴上部の土手が前へせり出している。投下した模擬便がその土手に乗り、水が跳ねにくい様子をビデオカメラがとらえていた。
そうか!水面までの距離が遠いのと、うん○が直接深い便鉢に行かないよう、土手があるタイプが水跳ねを防ぐようです。ただ、土手がうん○を受け止めると汚れが付き、落ちにくいというデメリットがあるはずです。その点を考慮してトイレ選びを考えます!
TOTO ZJ
TOTOの普及商品で、価格も安く、機能も一通り備えているモデルです。主な機能としては・・・。
深ひろボウル
手洗器付きの場合、深ひろボウルという手洗器がついていて、ボウルが低く、子供も使用しやすいのと、底が深いので水が跳ねにくい特徴があります。
プレミスト
便座に座ると自動で便器に水を霧状に吹き付けて水のクッションを作り便器の汚れを落ちやすくする機能
トルネード洗浄
トイレを流す際の水圧により便器の中を綺麗に洗浄してくれるもので洗い流すたびに綺麗にする事が出来るので、汚れにくい便器にする事が出来ます。
2016年の3月時点ではLIXILのベーシアより機能的に上回っている印象。ひとつ気になるのが・・・。便器形状。こちらのブログで書かれていますが、「おしりあいがトイレを選ぶ」ZJは節水過ぎて便器の水の溜まりが少なく汚れ易いとのこと!
あと、土手部分が浅く、便器が深いのも気になります。うん〇を受け止めてゆっくり深い部分に流れ込まず、直接深い部分に入ってしまうとおつりを受ける可能性が高い!
ベーシア シャワートイレ(フチレス)
さて、ライバルであるリクシルの標準仕様のトイレはベーシアです。まる洗い洗浄や、便器にはプロガード+ハイパーキラミックにより汚れが付きにくいのはあるのですが、TOTOの深ひろボウルやプレミスト機能はありませんでした。見た目もTOTO ZJと同じようなので、それならTOTOにした方がいいや~。と思うように。
そして鉄子から衝撃の一言・・・。
「やっぱトイレはTOTOでしょ!TOTOなら間違いないっていうじゃない?」
誰が言ったか判りませんが、この一言でTOTOに決定!!!
のはずでしたが・・・。(笑)
2016年4月頃にLIXILのショールームに行って入口に入った時に思わず目に入ったのです!
今まで見たことないスタイリッシュなトイレが置いてあるじゃないか!!
タンクがあるのにスタイリッシュ!思わず視線が釘付けに・・・。流れるような流線形なフォルムはまるで・・・。
そう、新幹線のようなカッコイイデザイン!
なんだ、このトイレは・・・。恐る恐る名前を見てみると・・・。
「アメージュ」じゃないか!!!
そう、アメージュがモデルチェンジしたってことは、業者向けのベーシアは同等品なので同じくモデルチェンジしているはずです。
じつはこのトイレを見つけた時はすでにアコルデにTOTO ZJにすることを伝えていました。発注する期限ぎりぎりで決めたので最初は諦めていたのですが、アコルデに電話する機会があり、恐る恐るS畑さんに聞いてみました・・・。
相太「あ、あの~、なんかリクシルのショールーム行ったらベーシア(アメージュ)が新しくなったみたいで・・・。」
S畑さん「あ~!ご覧になったんですね!そうなんですよ、2016年5月からモデルチェンジするみたいです。」
相太「い、いやぁ~、あれ、カッコいいですよね!い、今からベーシアに変更できます?」
S畑さん「大丈夫ですよ~!建具の発注と纏めて行うつもりだったのでまだ注文してませんから。ベーシアに変更しときますね~」
やった~!!!新幹線風トイレを採用だ~!!!
ベーシア シャワートイレ 2016年5月以降
今回のモデルチェンジでTOTOのZJを完全に追い抜きました!TOTOの長所を思いっきりパクって研究したモデルなので新たな機能が沢山備わりました!
手洗いしやすい広くて深いボウルに変更!
TOTO ZJの深ひろボウルと同じように使いやすいボウルに形状を変更されました!!
アクアセラミック
プロガードから素材自体を変更してきました!汚れが付きにくく、輝きが100年続くと宣伝してきましたよ!実際はベーシアは半樹脂製トイレですし、シャワートイレ部分が先に壊れそうなので便器自体はもって20年程度だと思いますが(笑)
パワーストリーム洗浄
これは前のモデルからありますし、ZJも同じような機能ですけどね。
鉢内スプレー
これ、リクシルのサイトやカタログでもあまり大々的に紹介されていません。要するにTOTOのプレミスト機能です(笑)
S畑さんが「この機能ってリクシルさんはプロガードで十分落ちるから必要ないっていう説明をしてた記憶があるんですけどね~」とぼそっと言ってたのが印象的でした(笑)
壁リモコン
今までの壁リモコンはTOTO ZJもベーシアも正方形に近く、大きいリモコンでした。下のようなやつ。
でもデザイン的にはイマイチ・・・。それが一回り小さくなり、横長になった事で、スッキリしました~!
他にも、ベーシアは便器の形状がTOTO ZJより土手が大きめに取られているので、おつりを受けにくい形状にも見えます。最初に一番心配したおつり対策ですが、結局は実験のしようがなかったのでベーシアが大丈夫な事を願います!( ノД`)
今回業者向け普及版のトイレではリクシルのベーシアがZJより2歩くらいリードしたと思ってます!なにせタンク付きなのにデザインがよい。使い心地も満足しています!
使い心地に関しては下記をご覧ください!
是非お勧めのトイレです~。
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