LIXIL・TOTOショールーム見学に60回以上見学した理由とは?

今回はショールーム見学について書いてみたいと思います。実はLIXILのショールームは一番何度も通った場所です。栃木、埼玉、神奈川、横浜と4県で9カ所のショールームを見に行き、見に行った回数はおそらく50回を超えてます(笑) TOTOも10回は見に行ったと思います。なんでそんなに通ったのかというと・・・・。実はショールームが職場の近くだったからというのもあります(笑)

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ショールームは内装設備を検討する前から行っていた。

注文住宅を建てる時に建材・設備メーカーのショールームに行くと思うのですが、大体は最初に工務店やHMが採用するキッチンやバス、トイレなどの基本仕様を事前にメーカーに情報を伝え、日時を予約をしてもらってコーディネイターさんに当日説明してもらう流れになります。

その時に詳細な説明はしてもらえるのですが、自分はその前から何度も予約無しで近所のリクシルに通いました。それはなぜかって・・・?

家の内装イメージを固めるためです!

30~35坪で諸費用込で1000万~1700万位が比較的ローコストな家だと思いますが、この価格帯で建てるとしたら、お洒落な内装を作るのはかなり難しいです。

理由としては簡単で・・・。

お洒落な家はお金がかかるんです。

建材を選ぶにしても良いものは価格に比例していきます。そうなると限られた物でいかに良く見せるかという事を考えました。相太達の家は建材の多くをリクシル採用予定だったので、リクシルのショールームのインテリアを何度も見て、イメージを沸かせることにしました。

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上記はLIXILショールーム東京の一部屋です。Dフロアのライトメープルを使った部屋を展示しているのでイメージを沸かせやすいですね!写真だけでなく実際に自分の目で見れるのが良い所です。

最初はこうゆう部屋にしたいというイメージを持っていて、それをリクシルなど大手建材メーカーが扱っている製品を使ってどれだけ自分のイメージに近づけられるかを考えました。

床材はどれがいい?

床を無垢材にすると家がぐっと引き締まり、リビングなどは断然お洒落になります。自分が最初家を建てる時に理想としていたのは納得住宅工房の「GEORGE(ジョージ)」という無垢材です。レッドバ―チの木材を使っていて、素晴らしくカッコイイ!!

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画像は納得住宅工房さんからお借りしました。

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相太が最初にイメージしたリビングはこんな感じ。壁は漆喰の白で床はアンティーク色で落ち着いた色にしたかった!

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ナチュラル色も自然な感じでよい!上の2つの写真も納得住宅工房さんの家。

うーん、お洒落である!

もし神奈川で上記な家を作りたかったら是非アイ創建さんへ行ってください。無添加住宅や納得住宅工房等の建材を使った家作りができますので!

本当は無垢材を使いたかったのですが、この床材を使ったらローコストな家作りから遠ざかります。土地にお金を掛け過ぎたのでここは予算を考慮したものにしなくては・・・。

プリント合板 の床材にせざるを得ないです。

そこで次に狙いたい床材は・・・。

パナソニック アーキスペックフローリングA

これが気に入っていました!プリントなのに自然な柄。パナソニックって建材メーカーとしては2番手、3番手辺りなのですが、かなり頑張っていますよね。

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チェリー柄でも結構ハードな雰囲気。結構無垢に近い気がします。

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ホワイトオーク柄はホワイトという割にグレーっぽい。白系は男性陣が毛嫌いしやすいですが、グレーの配分が多いからこの柄なら問題ないのではないでしょうか。

でもね~、これも一般的にリクシルのDフロアより値段の高い床材です。アコルデさんはPanasonicの割引率はそんなに良くなかったはずなので、アコルデさんに相談する前から選択肢から外しました・・・。(一応相談すべきだったかな?)

今思えばリビングだけでもアーキスペックフローリング採用しても良かったかも・・・?(^_^;)

結局は価格面を考慮して床材はアコルデさん標準で選べるリクシルのDフロアを採用するつもりでインテリアを検討しました。

水回りを変えるとお洒落になるけど・・・。

洗面台やトイレをお洒落にすると一気に注文住宅っぽくなります。例えば洗面ボウルは丸型にしたりして、足元の空間を開けると開放感が出ます。

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トイレも手洗いカウンターを設置し、手洗いボウルを小鉢デザインにすると一気にお洒落になります。(結局は納得住宅工房から画像お借りいたしました(^_^;))

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このようにメーカー標準ではないものは、建材費と別途取り付け費用が多く発生するかと思います。リクシルやTOTOなど、大手建材メーカーなら取り付けにもその製品を良く取り扱っている専門の施工担当が設置しますが、持ち込みでボウルなどを取り付ける場合は工務店やHM側はボウルに合わせた板のカットなど、別途作業が発生します。そうなると必然的に施工費も高額になりがち・・・。ローコスト住宅では採用しづらいです・・・。こちらも基本は標準のトイレや洗面台にすることになりそうです。

結局は工務店やHMが提示している標準品を選ぶ事で価格を抑える

長々と採用したかったものを紹介しちゃいましたが、結局は標準で選べる建材を選択することで建築費用を抑えることができます。HMや工務店は標準仕様から追加で頼んでもらうほうが利益率は高いと思うので、激安ローコスト住宅を販売している所は標準仕様のレベルは低いものにして、別途オプションにしている場合が多いですが、私達がお願いするアコルデさんはローコスト系でも標準仕様のレベルが結構高いので選べる幅も結構あったのが助かりました!

標準仕様でできる限り家をお洒落に見せるには、配色が大事!

洋服で例えると判りやすいのですが、ユニクロやGUって大量生産品で、シンプルなデザインな服が多いと思います。

でも、ホームページなどでモデルさんが着ている服はお洒落にみえるじゃないですか。ヨーロッパのモデルさんも普段はZARAなどでシンプルなデザインの服を着ていました。

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GUさんから画像お借りしました。自分的にはお洒落に見えてるのはシンプルなデザインと色の配色だと思ってます。

白と黒系の色は締まってみえます。白と黒系をうまく配色すれば統一性も出てお洒落に見える。

ただ、住宅の黒系は素材が良くないと結構貧相に見える気がしてます。ローコスト系住宅の黒系の家を何件か見ましたが、素材が軽く見え、重厚感が出ない。ここは白系でまとめる方が無難だな~と思いました。

色の統一性がなく、ごちゃごちゃするとバランスを取るのが難しくなります・・・。大手建材メーカーは万人向けのデザインと色をそろえていますので、配色を統一することでお洒落に見せることは可能と思っています。

インテリアカラーはどうやって決める?プランの立て方とバランスの取り方

ここのサイトなどを参考にベースカラー、メインカラー、アクセントカラーを検討することに。ただ、家の建材選びからするとまずは壁紙や床材のベースカラーを選ぶ事ですね。カラー選びはショールームに行くことでネットで探した画像イメージが実際に目に見える良い場所になりました。

ものすーーーごく前置きが長くなりましたが、ショールームに何度も足を運んだのは、家の内装の配色イメージをショールームで実際に見て頭に叩き込むためでした!

勿論バスやトイレなどの設備も沢山検討しましたが、自分は配色もよく考えました。

家の内装で確認した項目は以下の9種類です。アコルデさんで建設するなら基本の建材(床材・室内ドア等)はリクシルかWOODONEを提案されるはずです。(価格面、デザイン性や選択肢の多さからリクシルを勧めてもらうと思います。)そうなるとリクシルで全体のイメージを掴むのがよいかな。

リクシルで見れる主な建材は下記となります。

玄関ドア ジエスタ
サッシ サーモスⅡ-H
キッチン AS(アレスタのビルダー向け商品)
ユニットバス アライズ
洗面台 LC
トイレ ベーシア
内装建材
(室内ドア等)
グランドライン ラフィス
ウッディーライン
ウッディーライン D.Spec
ラテオ
ファミリーライン
ファミリーライン パレット
床材 Dフロア
タイル建材 エコカラット

上記の物をじっくり見るにはかなりの時間がかかります。できれば1メーカー辺り2日かけてしっかり見回ることをお勧めします。

私達は同一日で2メーカー掛け持ちで予約を取ってアドバイザーさんから工務店の標準仕様と各種建材の説明してもらいましたが、あまり時間もなく詰め込みすぎたな~と後から思いました。

最低限でもできればアドバイザーさんからの説明を1日、自分達でもう一度見直す日として1日の合計2日が良いかと思いましたね~。

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