古屋付きの土地を購入して良かった事、大変だった事。

相太達は古屋付きの土地を購入しました。

古屋付きって普通は解体費用がかかるので避けたいところですが、回私達は古屋付きを逆手にとって買い手がなかなかつかないことを想定し、土地の値引き交渉をして購入することができました!
結果的には解体費用以上の値引きができたので良かったと思っています。

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古屋付きの土地で良かった事

私達が購入した土地に建っている古屋に住んでいた方はすでに他界されていて、ご兄弟がしばらく所有していたのですが、植木が道路からはみ出たりして管理が大変になり、売りに出したとの事でした。お庭は日本的な植木が多く、梅、松、紅葉、キンモクセイ、椿などなど・・・。他にも庭石が沢山あり、飛び石も何個もあって立派でした!

せっかくなので何か残して私達の家でも使いたい!そう考えました~

なんと井戸があった!

実は・・・。この家は井戸付きだったのです!

井戸というとこんな感じを想像しそうですが・・・。(笑)
sadako

実際は昔の大きな井戸ではなく、井戸のポンプが通るくらいの直径30cm程度の大きさの井戸なんです。その為、貞子さんが住みたくても狭くて住めないと思います(^_^;)

こんな感じの井戸です。

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地主さん曰くポンプの調子が悪くなってほとんど使われなくなったそうです。実際動かしてみましたが、水が出る時と出ない時があるので、修理が必要かな・・・。

でも井戸水が使えるって面白そうなので是非今後復活させたいと思ってます!

立水栓は後で使えるはず!

立水栓はアコルデさんで家を建てた場合、標準で付いてきます。でも、井戸を復活させる場合は立水栓が必要になります。前の地主さんが使っていた外水道の立水栓はまだまだ使えそうだったので残してもらいました。

植木はどれを残す?

古屋の庭にある植木はどれも立派です!何か残したいと思ったのですが、自分達が建てたい家は北欧風?なシンプルな家にしたいので和風の植木がどうも合わない・・・。何度も検討した結果、3m位のキンモクセイのみ残すことにしました。でも、あとで残した事は後悔したかな(笑)

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飛び石を残してみた。

結構立派な飛び石が20個ほどあったのですが、私はあんまり必要ないかなと思ってたけど、鉄子は使えそう!ってことで解体業者さんに撤去せず土地の端の所に残してもらうことに。こんな岩どうすんだ~?って思ってましたが、
実はこれ後で役に立ちました!

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コンクリート平板

これも古屋の周辺に置いてあったのですが、コンクリート平板が20枚位かな?ウッドデッキの下の部分とか、見えない所に敷こうと思って残してみました。

古屋付きの土地で大変だった事

良い事もあれば、苦労した、大変だったこともあります。古屋があって嫌だなぁと思ったことを紹介します!

当たり前だけど解体費用がかかった

建物解体って壊して撤去するだけで、なにも生まれないんですよね~。それなのに解体費用が100万以上かかるって高いです・・・。古屋は庭石も多く、本来であればかなり撤去費用高かったはずですが、今回アコルデさんに色々ご考慮頂いたり、解体業者に交渉頂いたおかげで
納得の金額で解体することができました。

古屋に抵当権設定が必要だった

イオン銀行で住宅ローンを契約する場合、なぜか古屋の抵当権設定が必要でした。司法書士の手数料も無駄にかかるし、イオン銀行は司法書士は指定の手数料がめちゃ高い所じゃないといけないし、イオン銀行って本当土地と戸建て別で購入する場合では全然得じゃないですね・・・。
2015年の秋時点ではイオン銀行を選択しましたが、2016年なら間違いなく他の銀行にしました。きっと(笑)

残すものを誤ると後が大変!

残したいものはしっかり吟味しないと、解体が終わった後にやっぱり撤去したいということになると、本当大変です。安物買いの銭失いになりかねません。自分はたまたまうまく残したものを流用できそうですが、中にはちょっと失敗もありました・・・。
その辺はまた別の機会に紹介いたします!

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