家を購入時に運用資金の400万円を残して正解だった!

だいぶ更新が遅くなってしまいました。

なぜこんなに更新しないか・・・。

一つは自分が目標としたブログの目的を果たしている事と、他に集中したいことができたのが

大きな理由です。

仕事・子育て・お金を増やす・自分の時間。

限られたリソースの中でどれに時間をかけるかが難しいところですね。

今でこそ子育て・仕事・お金を増やす事の順番でリソースを割いていますが、家を購入する時はずっと家の知識を頭に叩き込む為に時間を使っていました。

物事はなんでもそうですが、時間をかけて知識を得る事がとても大切で、家を購入する時も勢いで購入すると人生設計で想定外が発生すると軌道修正が出来なくなる場合あると思ってます。

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家を購入する時のお金のお話

家を購入する時に住宅ローンでいくらお金を借りて、手元にいくら残すのか。

これも結構悩みました。本来であれば頭金を多く用意して借り入れる金額をできる限り下げるのが一般的に良いとされる考え方です。

ただ、住宅ローン控除だと住宅ローンの年末の借入残高の1%を所得税(一部住民税)から差し引いてもらえるので、3000万円借りれば10年控除されると大体控除額は260万くらいになりますね。(消費税増税による拡充措置適用時13年間は今回除いています)

相太
相太
住宅ローンは無理のない範囲で多めにお金を借りる事で控除をなるべく得て、控除が終わる10年後に繰り上げ返済すればお得なんじゃない?

2015年当時はそんなことを考えていました。

住宅ローンを組んだ後に想像以上にお金が余って手元に残った

我が家では大体3000万程度住宅ローンでお金を借りたのですが、その時は家の仕様も後から良い設備に変更する可能性もあるかもしれないし外溝費も高めに想定していましたが、貧乏性で結局はあまり家の設備追加はせず、家電も新しいものはエアコンくらい。基本は今まで使ってたものです。外溝はアスカさんに依頼することで想定よりお安く外構工事もできてしまったので、実際は想定より400万円以上手元にお金が残りました。

相太
相太
手元に残ったお金は狙った結果ではないのですが、思わぬ副産物として後々役に立っちゃいました!

余ったお金で資金運用ができる!これは盲点だった・・・。

手元に残ったお金、最初は特に気にも留めてなくて、新生銀行の2週間定期に入れておけばいいやーと思って寝かそうと思ってました。

そのころ余ったお金は精神的にも余裕ができていいよね~くらいにしか考えてなくて、気にも留めてなかったです。2年間近く家購入に時間と労力をかけたので、燃え尽きてましたね。

学資保険に加入した!

家を買った直後に友人の方から、2016年にマイナス金利の影響でこの後取り扱いが停止になってしまう子供の為の「明治安田生命のつみたて学資」がおススメだよ~!と教えてもらい、5年払込済プランが返戻率121%のものに入ることにしました!(2016年10月で販売停止になっています)

400万円を学資保険にいれたら、484万円になる!

結構大きいですよね。5年間の短期支払いなので毎年80万円の支払いが結構苦しいですが、元本割れがないないですし、契約者が死亡・所定の高度障害状態または身体障害状態になった場合、以後の保険料の払い込みは免除となるので、リスクが無くお得でした。

現在は返戻率109%らしいのでリスクがないから悪くはないけど・・・正直お得感は殆どないのでおススメはしません。

株式投資を始めた!

家を購入して今年で5年になるのですが、家購入時に余った400万円は学資保険への支払いに回しましたが、それ以外で貯金をコツコツしていったので、数年経つとある程度まとまったお金が出来つつありました。

そんな中、コロナショックの影響で2020年2月に株価が大暴落して、その時に株式投資する人が増えたというニュースを見て、株式投資を始めてみようかなぁ~なんて考え始めました。

それまでiDeCo、NISAは何それ?なんだか難しそうだからいいや~!って思っていたのですが、職場の人からも、株主優待券を利用して外食しまくってるよ!っていう話を聞いて、いいなぁ。株ってタダで飲み食いできるんだ!(誤解がある解釈ですけどね)

投資はギャンブルでしょ?って思ってた頭を切り替えて、色々な資料を読み漁りました。

早速iDeCo、NISAを始める為の口座開設を2か月くらいかけて行い、やっと2020年7月位から始める準備ができたのですが、何に投資すれば良いのかさっぱり判らず・・・。

相太
相太
とりあえずコロナで影響受けてるJALとJR東日本をNISA枠でガッツリ購入しておけば、プラスになるでしょ~!

そう思って2020年8月位に購入したのですが、投資初心者だったので、購入後に株価がどんどん下がるのに耐えられず、3か月くらいで10万近くマイナスで売却しちゃったんです。

俗にいう初心者が行いやすい狼狽売りってやつでした。

他にも日本の個別株で色々売買を繰り返していたら、

なぜか合計で60万円近くマイナスに・・・。

手数料とか考えてなかったです・・。

(JALやJR東日本は2021年までちゃんと所有していれば40万以上プラスになったと思います・・・。)

日本株は難しくて判らない。

株主優待を狙った投資も、会社の価値に対しての株価に相違を感じて結局は優待狙いは止めました。

そう思ってた時に米国株に興味を持ち始め、試しに200万円ほどいくつかの個別株を購入したところ、失敗も何社かありましたが、2社ほど爆上げしてくれまして、(ダブルバガーってやつ)約100万円ほどプラスになりました~!

こんなに簡単にお金貯まるんだったら、もっと株式投資勉強しておけばよかった・・・。

ただ、2020年はコロナショック後に投資を始めていればよほど銘柄を誤らない限りはどこでもプラスになった状況だったみたいです。

今年は2月後半からちょっと難しいですね・・・。

(個別銘柄狙いでなく、ETFの重要性が判ってきました汗)

でも、市場が暴落したら購入し、良い決算を出す銘柄は保有し続けるという考えでいるとそんなに損失する事も無い事が失敗を繰り返すことで少しずつ判った気がします。

結局iDeCo、NISA、ジュニアNISA全て利用して現在運用してます。

住宅ローンは多めに借りておく事をおススメします!

住宅ローンは余裕を持った借入額を設定することをおススメします!

ただし、勘違いしちゃいけないのですが・・・。

家の価格を超えた住宅ローンを借りるという事ではありません。

あくまで自己資金がある方が対象になります。

自己資金をフルに家の頭金に回すのではなく、手元に数百万円のお金が残るように少し余裕を持った金額で住宅ローンの借入額を設定することをおススメします。

家を購入するには自己資金(頭金)はいくらに設定するか、ネットで紹介されていますよね。

一般的に頭金は家の価格の2割以上が望ましいらしいです。

5,000万円の家なら、1,000万円の頭金を用意するってことですね。

普通なら4,000万円の住宅ローンを組むと思います。

私が言いたいのは、上の例で言えば5,000万円の家を購入する際に1,500万円の自己資金を用意しておき、1,500万円の自己資金をそのまま頭金にするのではなく、1,000万円を頭金にして、500万円は手元に残して、投資信託や株式投資による資産運用したほうがいいですよ!という事です。

住宅ローンは変動で組めば金利0.5%程度ですからね。資産運用で投資利回り5~10%程度は勉強すれば実現できそうです。

ただし、投資信託や株式投資による資産運用で忘れてはいけないのが、元本割れするリスクはあるという事。

その為、購入する家は売却できる価値のある家である事をおススメします。

戸建て住宅で資産価値を決めるのはやはり立地だと思ってます。

我が家は土地が約45坪で駅から約5分の立地で東京の所要駅まで約45分以内。

この立地なら売却額を高く設定しない限りは買い手は現れるはずです。

建物はローコスト住宅なので約15年住めば建物代の支払いは終わるから、賃貸に住むよりお得になり、いざという時に売却しても土地の価格だけで十分元が取れる計算です。

(実際には修繕費用を見積もっておく必要がありますけどね)

家が欲しいから、家購入ありきで住宅ローンを返すので一杯一杯なお金の計算をするのはちょっとどうかなと思ってしまいます。

家を買ってもお金を増やせる環境を整えておくことは大切なんじゃないかなぁと最近実感してます。

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