子供が大喜びなウッドデッキの下を有効活用する裏ワザ!

我が家は南側にリビングがあり、掃き出し窓部分にウッドデッキを設置しています。

ウッドデッキの下は結構スペースがあるので何か有効利用できないかと誰もが思いますよね。

一番簡単な活用方法は収納スペースとして利用する事。我が家も将来的には収納スペースとして活用しようと思っています。

ただ、子供が現在2歳の我が家では子供が大喜びするウッドデッキ下の活用方法を見つけたのです(笑)

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ウッドデッキ下を有効活用できないか?

私達の家で採用したウッドデッキはLIXILの人工木でできた「レストステージ」です。

LIXILの低価格帯のウッドデッキですが、私達にとっては十分なもので満足してます。

人工木にして本当正解でした。ノーメンテナンスで3年経っても多少の傷くらいで色あせする事も無く楽ちんです!

ウッドデッキは掃き出し窓の地面からの高さが50cm~60cm程度であり、ウッドデッキと地表の間隔は約35cmでした。

実質有効活用できるウッドデッキ下の高さは約30~32cm程度でしょうね。

ウッドデッキを設置した後にこのウッドデッキ下を最初に有効活用?を始めたのは・・・。

近所の猫がトイレとして活用でした(笑)

うんちを沢山していってくれます。もう1ヵ月に3~5回位立派なウンチを。

ホカホカなウンチな場合は匂いもあるので、暖かい季節で窓を開けていると香しい匂いが窓から舞い込んでくることもありました・・・。

彼らにとっては涼しいトイレになるでしょうが、残念ながら我が家のウッドデッキ下はトイレとして利用を推奨しておりません(笑)

上記のタイプのように、側面に蓋をしてしまえば猫さん達も入ってこれないですね。

ただ、スペースの有効活用にはなってないので我が家では不採用!

100均で売っている猫避けマットをウッドデッキ下の手前に敷くことにしました。

猫達は猫避けマットの上を実は歩けます。猫達が我が家のバイクにおしっこをかけていたのを発見し、「こらぁ~!」とわざと怒って追いかけまわしたことがあるのですが、普通に猫避けマットの上を走って通過されました(笑)

ただ、歩けない訳ではないんですが、流石に好んで歩こうとはしないはずです。

ウッドデッキ下に置いているものとしては他にはスペアタイヤを置く人達もいます。

雪国ではスタッドレスタイヤ用にホイールごとスペアを準備するのが普通なので、スペア対アの保管場所として有効活用できます。

ただ、我が家では1年に2回程度しか積もらない雪の為にスタッドレスは購入するつもりはありませんので現状では必要ありません。

ウッドデッキ下はやはり、一番無難な利用方法は収納でしょうね。

このようなタイプの収納ボックスが一番現実的だと思います。ここに家庭菜園用の肥料とか置くのにいいかもしれません。

将来的にはこちらを採用すると思いますが、現時点では入れる物がないので焦って買う必要もありません。

ウッドデッキ下をうまく活用できた我が家の有効利用方法とは?

我が家では趣味で家庭菜園を行っているのですが、その時になんとなく購入したのが・・・。

苺の苗なんです!

あまりいい写真がなかったのですが、最初はプランターでこうやって育てていました。

普通にプランターで苺の苗を育てていくと、だんだん大きくなって、ランナーと呼ばれる茎が生えてくるのですが、このランナーを土に植えると苺の苗を増やすことができるんです。

親株は翌年以降は病気にかかりやすい為に基本的に1年しか使わないようにするらしく、ランナーで子株を育て、翌年以降も収穫できるようになります。

10月頃にそのランナーが沢山出来てしまいどこに植えようか迷った時に、適当に5株程ウッドデッキ下に植えてみたんですよ。。。そうすると11月頃までに順調に苗が育ちました。

それが大当たりでした(笑)

ウッドデッキ下の土は硬くて肥料も何もあげていない状態にもかかわらず、何故かランナーがしっかり根付いてくれて冬を越し、春になると葉が増えだして、しっかり沢山の実を付けてくれたんです!

3月頃から1週間に2~3個、4月~5月は毎日3個くらい収穫できるようになりました。

この写真は1月後半に早くも実が生った苺です。まだまだ寒い時期にも関わらず、一粒赤い実を付けてくれました。

さっそく収穫させてみました。まだ1月の時点では一人で収穫はできませんでしたね~。

3月後半の時点でのイチゴの苗の様子。人工芝を敷いたので息子にとってはより収穫しやすくなったようです。

5月中旬の様子。だいぶ葉が広がっていますね。写真を撮る前に収穫してしまったのであまり苺が無いように見えますが、この日も5個収穫しましたよ~。

1歳半の息子は本当大喜びで毎日庭に出て苺を収穫して食べるのが日課になりました。ちょっとしたおやつに最適で、我が家で育った苺の9割は息子が食べてしまってます(笑)

2年目の今年は2歳になった息子は成長し、収穫時期の苺を判別できるようになり、自分で収穫してヘタも殆ど自分で取れる様になりました。

そのおかげでイチゴの食べ放題でビニールハウスに行っても一人で上手に収穫して食べれます(笑) 普通は苺の取り方を知らないので無理やり引っ張ったり苺を握りつぶしたりしてしまうのですが、おそらく2歳児の中ではトップクラスで苺を上手に収穫して食べられる人でしょう。

ウッドデッキ下でイチゴを育てるのがお勧め!

ウッドデッキは南側の為に日当たりも良く、実は植物にとって環境が良いとは思いもよらなかったです。

しかも苺の苗はとても繁殖力が強いので育てるのも簡単です。

正直大して手間もかかりません。

子育て世代には苺の苗を育てるのは本当お勧めですよ。味はお店で売っている苺に比べたら甘みも少ないですが、子供は十分喜んでくれます。

ウッドデッキ下に苺。いいですよ~!

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