【注文住宅】実際使って必要無かったオプションNo.5!

我が家はローコスト住宅に分類される価格帯で建てましたが、予算を気にしながらでも工務店標準設備からいくつかオプション品を付けました。

ただ、いざ生活して2年ほど経ちますが、せっかく増額で設置したオプション品のほとんどが使ってない&本当に必要な物なのか疑問なのが多かった気がします(笑)

家を建てるのにお願いしたアコルデさんは低価格にも関わらず、標準装備が生活した際に便利で役に立つものばかりだったということが今更ながら気が付きました(^_^;)

今回は注文したにもかかわらず、必要なかったかもなぁと思えるオプションたちを紹介したいと思います。

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【必要ないオプションNo.5】意味不明な場所にあるコンセント達

あんなにコンセント位置を時間を掛けて検討したにもかかわらず、今となってはなんでこんな位置にあるんだか・・・。

現在では全く使わないコンセント達を紹介します(笑)

PCスペース足元のコンセント

階段下のワークスペース横に付けたコンセント

1階廊下に付けたコンセント

階段下の廊下のコンセント

2階廊下に付けたコンセント

2階の廊下のコンセント

実はこのコンセント達は・・・。掃除機を使う時に接続を想定したコンセント達なんです。

できるだけコンセントを付け替える必要が無いように家のの中央などに配置しました。

入居して数カ月は普通のサイクロン式掃除機を使用していたのでこのコンセント達も活躍していたのですが、普段掃除をしてもらっている鉄子さんの負担を少しでも軽くと思ってコードレス掃除機を購入したんです。

けしてお洒落でもないしノズル部分などチープな形状なのですが、これがかなり便利モノでした!

比較的軽くて、けして吸引力は強くはないですが普通にゴミを吸い込むことはできます。

感動するような性能という訳ではないんですけど、シンプルなだけに使い勝手が良いんです。

マキタのコードレス掃除機を購入してからは完全にメインで使用するようになり、吸引力が強いとされているサイクロン式掃除機は完全お蔵入りとなってしまい、それに合わせたコンセント達もお役御免となってしまいました。。。。

【必要ないオプションNo.4】全くスッキリ見えないリビングのハイドア

注文住宅を建てる時に当初気にしていたのは空間を広く見せるという部分です。

天井を高くすると開放感が出来て部屋が広く感じるのですが、我が家も梁を出すことで見た目だけでなく天井自体が上がる事でリビングの開放感が出る事を狙いました。

それに合わせてリビングのドアもハイドアを採用し、視点を上に持っていくことですっきりした印象を持たせようと思っていました。

ただ、ハイドアの採用ありきで考えていたので間取りによる影響まで全く考えてませんでした。(笑)

我が家はリビング側だとドアが奥まった位置になります。

この位置だとリビングの壁に面していないのでハイドアにしても印象があまり変わらないんですよ。

ドア自体の印象が薄くなるので。。。汗

リビングの反対側の廊下側はどうかというと、トイレのドアがすぐ横にあり、こちらは通常のドアなので高さが違う事になり、見た目が悪くなってしまいました。

この辺の詰めの甘さが素人が選定したインテリア感が思いっきり出てしまっている残念ポイントです。

注文住宅の自由設計って沢山良い面もありますが、その分素人が選んだ家っていうのも露骨に判ってきますよ。

【必要ないオプションNo.3】小屋裏収納用の固定階段

アコルデで家を建てた先輩たちが皆さん採用していた固定階段付き小屋裏収納はとても便利で大活躍しています!

ただ、デメリットもあるんです。

それは固定階段があると建物の固定資産税が高くなるということ!

階段が多くなると評価額が上がってしまうんですよねー。

家が完成して1年ほどした後に気が付いたのですが、我が家の間取りなら、2階の位置に小屋裏収納と同じスペースで2階下屋根収納を持てたのではないかという事。

固定階段は大工さんの手間(人工)がかかるので予算も増額になりがち。

小屋裏収納で無くても良かったかもしれません。

【必要ないオプションNo.2】最重要項目だったはずの断熱材「セルロースファイバー」

セルロースファイバー

注文住宅で我が家ではとても重要視していたのが断熱材を「セルロースファイバー」にするという事。

セルロースファイバーを施工した様子

断熱という性能は高性能グラスウールとたいして変わらないのですが、高い吸音効果でとても静かな家となります。

これは実際に家の中で壁の近くにいると結構実感できます。

外の音があまり聞こえないんですよ。

ただし、それと同時に判るのが窓からかなり音が入ってくること。

我が家は窓を多く採用しているのでせっかくセルロースファイバーのメリットである吸音性が生かし切れていないんですよね(汗)

それだったらアクアフォームなどの発泡ウレタン系の断熱材にして、浮いた費用で樹脂サッシの「APW 330」や「APW 430」を採用しても良かったかもしれません。

セルロースファイバーを使う家なら、窓をもう少し数を減らせばよかったかな・・・。

断熱性能及び静音性能自体はとても満足しているのですが、セルロースファイバーの利点をうまく活用できなかった自分達のせいでもある訳です。

また、外部からの音を遮断すると、今度は家の中の音が気になる場合もあるので、部屋との境に遮音・吸音材を入れておくことも効果的かと思います。

【必要ないオプションNo.1】リビングの電動シャッター

電動シャッター

いやぁ、これは自分でも驚きだったのですが、最初の頃はめちゃくちゃ便利だー!って使ってたリビングの電動シャッター。2年経った今では全く使わなくなりました(笑)

使わなくなった一番の理由は・・・・。

シャッターをすると家に人がいないという事がバレバレになる!

泥棒に我が家は誰もいないから安心して盗みに入れるよと言っているようなものなんですよね・・・。

我が家は念の為にリビングの電動シャッターがある掃き出し窓は割れにくい防犯ガラス仕様に変更しておいたので、シャッターを閉めなくても窓ガラスを割るのに時間がかかります。

しかもその窓は人通りの多い通りに面していて、人目に付きやすいんです。

自分が泥棒ならその窓から入ろうとは思いません(笑)

そのため、普段はシャッターを閉めなくなりました。2~3日外出する時にシャッターを下ろすくらい。それなら手動でも全く苦にはなりません。

我が家のような人通りがある通りに面した窓に関しては防犯面で電動シャッターを付けるより、防犯カメラを付ける方が効果があるかもしれません。

将来的に防犯カメラを付けようと思っている場合は外部コンセントの位置も最初から検討した方がいいと思います。

まとめ

注文住宅のオプション品はどれも生活するうえでちょっと手間が省けて楽だったり、お洒落になるようなものが多いのですが、いざオプション品を付けた生活を始めてみると、大して使わないものばかりです(笑)

建物に資金を回せる方であれば普段の生活を豊かにする為や満足感を得られるため、積極的にオプションを採用すべきでしょう。

オプションを何も頼まずとも家は完成しますが、あとから優越感などは得られず、付けておけばよかったーとずっと後悔することもあるのでオプションを付けない事が正解とも言えません。

私達も使ってないオプションたちですが、無駄なお金を使ったなぁとは思わないですね。

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