簡単にできるバスルームの寒さ対策は「窓」と壁に「かけ湯」

今年の冬は去年に比べたら寒さは厳しくなかったですね。

去年は毎年のように言われる?「最強寒波」が到来してエアコンを使用していない2階の部屋は室内温度が6度の日が何度もあったりしましたが、今年は外気温がマイナス5度以上になる日もほとんどなく、電気、ガス代もそれほど掛かりませんでした。

今年はたいして寒くなかったと言っても寒さ対策をしていないと過ごしにくいので我が家では簡単にできる寒さ対策をいくつか行っています。

今回はバスルームのお話です。

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バスルームの温度低下を抑える対策

ワタクシ相太は仕事に行く時間が6時前に出発します。

そうなると朝5時過ぎに起床するのですが、やっぱり眠いんです。

身体を目覚める為にどうしてもお風呂に浸かるかシャワーを浴びたい。

鉄子や息子は前日にお風呂に入ってますので翌日の朝5時ごろにお風呂に入ると10時間くらい後から入ることになり、お湯を暖めなおさなくてはいけません。

暖めなおす毎日ガス代が勿体ないですよねー。

TOTO サザナ

我が家のバスルームはTOTO サザナ(SAZANA)です。魔法びん浴槽の為に4時間たっても2.5℃しか下がらないとうたっていますが、真冬で10時間経つと流石にお湯の温度は30℃程度となり、約10℃下がります。

窓を断熱材で埋めてしまう

湯船のお湯が冷めにくくなるような方法は無いかなぁ~と思って、さっそく実践したのは窓を埋める事。

ホームセンターでカネライトフォーム(厚さ30mm)を購入して、窓枠に合わせてカットしたものをはめ込むという簡単な対策でした(笑)

カネライトフォームをバスルームの窓にはめ込む

こんなくだらない事あんまり行う人は少ないだろうな~と思って試しにネットで検索掛けると意外や意外?同じようにカネライトフォームを利用してバスルームの窓を埋めている人がいましたね。

他にも手に入りやすい断熱材でスタイロフォームがあるのですが、本体が水色なのでそのまま使うにはちょっと目立ちすぎてしまいます。カネライトフォームは薄いピンク色でそれ程目立つ色ではない為、窓を埋めるのに使いやすかったです。

カネライトフォームを脱衣所の窓に設置

私は冬場だけはユニットバスと脱衣場の窓をカネライトフォームで埋めています。

実際2年使用してみましたが、カネライトフォームが劣化してボロボロ崩れてくるかと想定していましたが、いまだ問題なく使用できてきます。

沸かしたばかりの時は約40℃の湯温ですが、冬場で約10時間経つと30℃前後となります。

実際に窓枠に断熱材をはめ込んで湯船のお湯が冷めにくくなったかというと正直いえばほとんどお湯の温度には変化がありませんでした。

きもーち1℃程度上がったかな?というくらいですね。

外気温、室内温度、経過時間、お湯の量などが一定でないと比較が難しく、目にわかるような結果には繋がりませんでした。

ただ、窓際のひんやりする感覚は無くなりました。他にもカネライトフォームの薄いピンク色が膨張色にもなっているのでユニットバスの圧迫感が減り、室内が明るくなった気もするので効果としては悪くないないですね。

ユニットバスの壁をシャワーを掛けて暖める

我が家のユニットバスのサザナには浴室換気暖房乾燥機「三乾王」がついており、予備暖房機能を使用することでバスルームを暖めることが可能です。

ただ、予備暖房機能は1220Wと消費電力が高いのがネック。1時間で約34円程度消費してしまいます。

私は根っからのケチ症(笑)なので普段は使わず、身体を洗わずにまずは湯船に入り身体を暖めます。(自分がお風呂に入るのが最後の為、先に身体を洗わない)

その後は湯船から出る水蒸気である程度室内が暖まりますが、後はシャワーを出してお湯を軽く壁にかけて壁自体の温度を少し上げます。

冷輻射とは?

窓からの冷輻射で凍える女性

窓を断熱材を埋めるのも、壁の温度を上げるのも、一番効果が出るのは冷輻射を抑えられる事です。

冷輻射とは、温度がより低いものに熱が奪われる現象のことで、たとえば窓や壁が冷えていると、そちらに向けて人の体温が奪われ身体が冷えてしまう事を言います。

冬のバスルーム寒さ対策は私が本来目的とした湯船のお湯が冷めにくくするという事に関しては大して効果はありませんでしたが、冷輻射を防げば体感温度は変わりますのでお風呂もかなり快適に過ごすことができますよ~!

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