無料で遊べる電車アプリが面白い!「相鉄線で行こう」そうにゃん大活躍!

他社と異なることが大好き?な相模鉄道がやらかしました!

相鉄線を題材としたスマートフォン向け無料配信の鉄道会社経営シミュレーションゲームを発表したのです。

神奈川でもマイナー路線と県民から言われ続けた?相鉄線が悲願の都心直通線開業を控えた今、本格的に認知度向上にむけて活動を始めました。

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相鉄線が老舗ゲーム会社とコラボした上質な無料アプリ「相鉄線で行こう」を発表!

2018年12月13日(木)から都市開発鉄道会社経営シミュレーションゲーム「A列車で行こう」とコラボレーションしたスマートフォン用ゲームアプリ「相鉄線で行こう」をAppStoreとGooglePlayで無料配信することになりました。

10代~20代の方にはなじみが薄いかもしれませんが、30代~40代でゲームが好きな方でしたら「A列車で行こう」という鉄道経営シミュレーションゲームをプレイしたことがあるのではないでしょうか。

昔の「A列車で行こう」の画面です。

「A列車で行こう」はプレイヤーは鉄道会社の経営者となり、線路を敷いて鉄道を走らせ、都市を発展させていく、正に鉄道会社の経営者になりきってのシミュレーションが楽しめるゲームです。

私もスーパーファミコン版を学生時代に何時間もプレイしてハマったクチです。いまではレトロな画面に見えますが、当時は画期的でわくわくしたものです。

最近では画面も格段に綺麗になり、自分で作り上げた街を詳細に眺めることもできます。

開発した「株式会社アートディンク」はゲーム業界に詳しい方なら判る会社さんで、「A列車で行こう」の他にも「ルナティックドーン」や「アクアノートの休日」など、爆発的人気にはならなかったものの、上質なゲームを提供する会社さんの印象です。

バンダイナムコゲームスのゲーム開発を請け負うことが多く、「ガンダムバトル」シリーズやマクロス系のゲームも開発しています。

気になる「相鉄線で行こう」のゲーム内容とは?

「相鉄線で行こう」アプリは、1985年に発売された初代「A列車で行こう」をスマートフォン用にリメークしたもので、線路を敷いて鉄道を走らせ、都市を発展させていくシミュレーションゲームです。

相模鉄道の社長として、線路を敷き、駅や関連施設を造ることで、相鉄線沿線を開発していきます。駅と駅を結び乗客を運ぶと、やがて街は発展していきます。

全部で三つ用意されたステージで新たな線路を敷き、都心直通用車両「20000系」を運行。相模鉄道キャラクター「そうにゃん」のアドバイスを受けながら、沿線にある実在の施設などを発展させていく内容になっています。

「相鉄線で行こう」には、全部で三つのステージが収録されています。
※ ステージにより難易度が変わります。

(1)二俣川駅⇒横浜駅
(2)横浜駅⇒湘南台駅
(3)海老名駅⇒横浜駅

ゲームの目的としては1年以内にスタート地点からゴール地点まで、相鉄新車両「20000系」を走らせてゴールに届けるのが目標となっています。

鉄道会社が無料のゲームを配信するのは稀なケース

今まで大手私鉄やJR各社が無料のゲームを配信することは殆どなかったと思います。

しかも老舗ゲーム会社とのコラボなのでゲーム品質も高いことが期待できます!

相鉄線は今まで神奈川県内を走る鉄道でしたが、2019年度と2022年度に都心直通となる計画を控えています。その為、神奈川県を通る鉄道の中で認知度が低かった汚名を返上する為にどれだけ力を入れてるのかが判りますね。

また、相鉄線のキャラクターである「そうにゃん」は相鉄線住民から抜群の知名度と人気を誇っています。実際に私は相鉄線の住民ですが、社内でそうにゃんのキャラクターグッズを持っている方が多く、学生さんもそうにゃんトートバックを普通につかっているのを見かけます。そうにゃんのイベントはいつも大人気で、人数限定のイベントでは抽選倍率がかなり高いようで、今まで何回も応募しても外れてしまいます(笑)

大人気のそうにゃんというキャラクターがいるのもゲームにしやすい要因のひとつではないでしょうか。

まだ実際にプレイしていないのですがおそらく電車内でも気軽に遊べる内容になっていると思うので、2018年12月13日(木)の公開日まで今から非常に楽しみですね!

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