LIXIL玄関ドア ジエスタを2年使って判った正直な感想。

こんにちは!相太です。

我が家で採用した玄関ドアはLIXILのジエスタ2(親子ドアK2仕様) CAZAS+を採用しました。

家の仕様を決める時に外観にも影響がある玄関ドアをどうするか結構悩んだりしましたね。

実際に家に住み続けて2年が経ちましたが、使い勝手や感想などを書いてみたいと思います!

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LIXILのジエスタ2はどんな玄関ドアなのか?

ジエスタ2はLIXIL製のアルミ製玄関ドアで、アルミ製のおかげで大きな玄関ドアでも重量は軽くなっています。ただ、アルミは熱伝導率が非常に高いので断熱性能が低いです。

ジエスタ2ではドア内部に断熱材を入れたりしていますが、ジエスタの標準的なK4仕様では開口部の熱貫流率が4.07W/(m2・K)と一般的な複層ガラスより貫通率が良くありません。

我が家ではK4仕様に変更して2.33W/(m2・K)と複層ガラス並の性能の物にしました。

LIXILとYKK APのどちらの玄関ドアが良い?

玄関ドアを選ぶ選択肢の殆どがLIXILのジエスタ2かYKK APのヴェナートでしょう。価格帯も似ているので比較対象になるかと思います。

ジエスタ2もヴェナートも使い勝手に大きな違いはないと思います。

私達は大した比較もせずLIXILのジエスタ2を選択しました。

他の住宅建材も大体同様なのですが、LIXILはデザインと種類豊富が強みで、YKK APは性能が強みです。

一般的に選ばれやすいのはLIXILです。

なんといっても見た目が良いので一般向けですね。YKK APってサッシもそうだけど、性能は高いのにデザインが野暮ったいです(笑) 玄人向けですね。

注文住宅で男性が中心に仕様をきめるとYKK APの商品が沢山選ばれるでしょう!(笑)

玄関ドアは毎日使うので失敗したくなかったので少し不安な部分もあったのですが、我が家に住み始めて実際に2年以上ジエスタ2を使ってみて、不満な個所が少なくておおむね満足しています!

我が家のジエスタについて

ドア商品名 :ジエスタ2

ドア形状 :C18型 (色:アイリッシュパイン)

ドア形状 :親子ドア

断熱仕様 :K2仕様

電気錠 :CAZAS+

バーハンドル :D型

ジエスタ2の使い勝手

ドアの重さは軽すぎず、重すぎず、気になる事はないです。1歳半の子供では流石に重くて自分で出られないようですが、勝手に外に出れないので良かったかな。

2年経ってもドアの立て付けが悪くなることもなく、強風でドアが閉まってもバタンッと大きな音を立てることもありません。

ドアの外側のハンドルはアイアンテイストのD型です。黒のハンドルだと画像のようにほこりが目立ちますので、頻繁に掃除したくない方はゴールドやシルバーなどの色の方がよいかもしれません(笑)

ドアの内側からはハンドルを押すだけで出れるので、大きな段ボールなどを両手で抱えて外に出たいときはハンドルによりかかるだけでドアが開くので楽です。

電気錠がCAZAS+で本当良かった!

ジエスタの電子錠は「タッチキー」「システムキー」「CAZAS+」の3タイプあるのですが、我が家は「CAZAS+」を選びました。

CAZAS+とは?

ドアのボタンを押してカードをかざすツーアクションで解錠する電子錠です。

他のタッチキーやシステムキーより開けるのにアクションが多い事になるのですが、私的にはコストパフォーマンスと使い勝手が両立した良い電子錠だと思うんです。

おサイフケータイと楽天Edyに対応しているので、鍵の複製が非常に楽!楽天Edyのカードは300円で売っています。子供や親へ簡単に複製して渡せるのが良いんですよね。

しかも、もしカードを無くしても新しいカードを購入して登録しなおすだけ。

「タッチキー」「システムキー」のリモコンキーは単体で7000円以上します。しかも結構大きい。この鍵を家族全員持つ必要あるかな??

私はCAZAS+のカードキーを定期入れと財布に両方入れています。平日は通勤で電車を使うから定期入れは必ず持参するし、休日で外出する時は財布を持って行くので、基本的に鍵を忘れる事は無いですね。

おサイフケータイ対応の携帯を持っている人ならそちらでも良いですし。

「システムキー」などは近づくだけで鍵を開けられるから勿論便利ではありますが、私からすれば、毎日通勤でカードを改札で通しているのと玄関でカードキーをかざすのと手間は変わらないので、わざわざ「システムキー」にする必要はないと思ってます。

不便と思ったことも一度もないし、気軽に鍵を作成できるメリットの方が強いです。

電子錠「CAZAS+」の乾電池交換について

ジエスタの電子錠は乾電池で稼働するタイプなのですが、入居してから1年10か月経った頃に電池交換マークが点灯するようになりました。

鍵を解除する時の稼働音である「ウィーン」という音も電池が減ると弱弱しくなります。

必要な乾電池は単三型で、プラスドライバーでねじ1本回せば簡単に蓋が取れます。

乾電池を入れる方向もガイダンスがあるので間違いはしないでしょう。

蓋にはアルカリ乾電池という表記があったのですが、どうせたいして電力食わないだろうと思い充電タイプの乾電池に交換してみましたが・・・。

「ウィーン」という動作音も力強さが無く、なんと2か月で電池交換マークが出てしまいました。

やっぱアルカリ電池じゃないとダメなのね~

ほんとはパナソニックのエボルタがよかったけど値段が高いので富士通製にしてみました。

1年以上持ってくれるとうれしいです。

CAZAS+の短所

2年使って判ったのはCAZAS+でカードを認識させる前にボタンを押すのですが、ボタンに傷が入りやすいですね。

1年ちょっとでこんなひっかき傷が付きます。

別に擦ったりはしていないんですけどね。。。

そこで我が家は断熱&紫外線予防の為に購入したウィンドウフィルムを小さく切って貼ってみました。

ものすごく適当に切って貼ったのでサイズがちょっと小さかったのと気泡も入っちゃってますが、傷対策にはバッチリな効果でした。ボタンが押しにくくなることもありません。

傷を付けたくない方は入居してすぐ貼るのをお勧めします。ウィンドウフィルムは小さいサイズなら100均でも売っていると思いますよ!

ジエスタ2は満足度が高い玄関ドアだった!

2年使っても大きな不満がなく、経年劣化もそれほど感じません。

アルミ製ですがアイリッシュパインというプリント柄が良くできていて、外壁が白なので木目の玄関ドアがアクセントになっていて外観もよいです。

断熱性能に関してはK2仕様にしたからと言って劇的に変わる訳でもなく体感も出来ませんが、流石にK4仕様の熱貫流率が4.07W/(m2・K)は性能低すぎなのでK2仕様にしてよかったですね。

CAZAS+用のボタンのみ傷対策をした方が良いですが、そのほかは大変満足しています。

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