実は土地選びが重要!一軒家は場所によっては害虫だらけ!

我が家は少し離れたにちょっとした緑というか畑などが周辺にあり、公園も徒歩3分圏内にあるので自然豊かで和める環境であると思っています。

ただ住んでみて判ったのは、自然豊かなのは良いけど、良い事ばかりでなく困ったことがあることが判りました・・・。

新築だから夢の生活と思われがちですが、現実はそんなに甘くはありません。

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当たり前だけど自然豊かな所は虫も多いです!

我が家周辺は畑も少しあるような場所で市街化調整区域で、綺麗に区画された分譲地とは異なり、ちょっと形が入り組んだ家の敷地が多いです。

市街化調整区域は固定資産税が安いのであえて狙って購入した土地です。

【戸建て購入者必見!?】実は市街化調整区域がお得な理由
土地探しをしていた最中に気分転換に友人とバイクでツーリングに出かけました。その時の写真です。赤い方が相太のバイクですが、完全ドノーマルです。...

しかし、購入して実際に住んでみて驚いたのは・・・。

虫の多さです!

今まで住んできたマンション・アパートなどで体験した事のない数や大きさの虫達が年間を通して家の周辺で見かけます(笑)

家の建築中から職人さん達を苦しめたのは蚊の多さ!

7月から10月頃の期間で我が家周辺は蚊が大量発生しています。家の外でちょっと汗をかく作業をしていると、人の周りに3~5匹の蚊が狙ってきます。

我が家を建築中の際に大工さんや配管屋さん等が作業をしていると、よく聞こえてきたのが・・・。

「あー、また刺された!なんかここは蚊が多いな。」

同じセリフを家が完成した後の外構工事の職人さんからも聞こえました。

水溜まりがあると蚊の幼虫であるボウフラが発生するので、どこか家の周辺で水が溜まりやすい場所があるのでしょう。我が家周辺は築30年以上の家が多いので、おそらく古くなった鉢やバケツなどがある家があるのかも知れません。

大型のムカデが庭や家の中に侵入してくる!

ムカデってマンション暮らし等だと殆ど出会うことがないのですが、我が家は庭で1~2か月に一度は見かけます。

そして一番驚いたのが洗面所で歯を磨いていると足にくすぐったい感触があり下をのぞくと、全長15㎝位の大きなムカデが私の足の上を歩いていました!!!

「うわぁ!!!」

おもわず声を上げてしまった・・・。

幸い噛まれることもなく外に逃がすことに成功したのですが、ムカデが厄介なのは、噛まれると激しい痛みに襲われることで、蜂と同様にアナフィラキシーショックになる場合があります。

ゴキブリ?普通に家の前の道をよく歩いてます(笑)

こちらも自然が多いと多く見かけることになるのがゴキブリでして、我が家は夜になると家の前の道をよく歩いています!

引っ越し前からゴキブリの存在に気が付いたので、引っ越してすぐにブラックキャップを配置しました。そのおかげなのか、家の中では子供のゴキブリをたまに見かけるのですが、死んでいたり元気がないものが多かったです。2回ほど家の中で成虫に出くわしましたが、こちらは家に住んでいたというより、どこからか侵入してきたものでしょう。1匹はブラックキャップ効果なのかすでに死んでいて、もう1匹は玄関で中くらいのサイズ?でした。

ただ、家の周辺が虫が発生しやすい環境に関わらずブラックキャップの効果なのか、新築である程度侵入経路が少ない為なのかは判りませんが、古い家に比べたら家の中の出現回数は少ないと思ってます。

カメムシは春と秋に大量発生して洗濯物に付いてきます!

悪さするわけでは無いのですが、不快度数が地味に大きいのはカメムシです。春は小さいカメムシが家の外壁などについていたりするのですが、秋に発生する大きめの茶色のカメムシは少し厄介。洗濯物についても茶色だと服によってはあまり目立たない場合があり、服の中に紛れてしまった事があります。

カメムシで大変だったのは、通勤で家を出て信号待ちをしていたら、女性の方から

「背中に虫がついてますよ!」

と教えて頂き、スーツの上着を脱いだらカメムシだったので取って事なきを得たと思っていたのですが、その後電車に乗っている時にどうも右肩辺りに少ししこりのようなもの?があって違和感を感じていました。でもそのまま通勤して職場のビルで朝から仕事をしていたのですが、今度は左肩に違和感が。

ワイシャツの中に手を突っ込んでみると、飴玉くらいの大きさの何かを感じました!

手で摑まえることができずもぞもぞしたらその後すぐに羽音が聞こえて、2mほど先の壁に止まったのは見慣れた茶色のカメムシ(笑)

服の中で3時間近く一緒に過ごしてしまいましたよ。。。

蜘蛛の大きさもビッグサイズ!

今まで賃貸の家で見てきたのは1㎝に満たない小さなかわいい蜘蛛。しかし今の我が家は駐車場を歩いているのは直径10㎝位で足も太いタランチュラの小型版みたいな立派な蜘蛛!アシダカグモというらしく、見た目はかなりのグロテスクです。

ただ、ゴキブリを捕食してくれ、人間に害がほとんどないという部分では助かる存在ではあります。

彼らを殺すことはしないですね。ただ、玄関前など人目に付きやすい場所で住みつかれるとちょっと嫌なので一度捕まえて引っ越ししてもらっています。

植木鉢の裏にはヒルまでいました!(笑)

もはやなんでもありな状況ですが、植木鉢をひっくり返したら長細いヒルがいました。流石に1回しか見ませんでしたが、我が家はどこか森の中に住んでいるんじゃないかと思うくらいです。

虫の多い場所は周辺の環境に左右される

虫がダメな人はまず一軒家を選択しない方が良いかと思います。ゴキブリなどは残念ながら発生してしまうかと思いますが、上記のような沢山の昆虫たちには出くわさないでしょう!(笑)

我が家は家庭菜園を行っていることと、枯れ木が溜まりやすい箇所でもあるので昆虫が集まりやすい場所です。その為これほどまでに沢山の昆虫と共存することになります。(笑)

では一軒家でも虫が少ない場所に住むにはどうすればいいかというと、下記の条件が大切かと思います。

公園・林・草が生えてる空き地周辺を避ける

公園や林などがあると生活音が少なく、夜静かで自然もあって気分は良いのですが、虫たちが住みやすい環境でもあります。自然を取るか、虫が少ない環境をとるか、難しいところですね。

庭が少ない新しい分譲地を選ぶ

昆虫が発生しにくい環境に住むのが一番なので、草木がない家が立ち並んでいる場所が適しています。30坪~40坪前後の分譲地なら庭を取るスペースも少ないのと、最近は庭の手入れが面倒ということから防犯砂利を敷いて雑草が生えないようにする家が多いので、必然的に昆虫は住みづらくなります。

家から20m範囲に水溜まりがない地域を選ぶ

蚊の行動範囲は15mと言われているので、家の周辺(お隣さん)が水が溜まりにくい場所かどうかを確認することで、蚊を避けることができます。

ちなみに水の流れが早ければボウフラがそこで成長することはありません。水が多いディズニーランドなどで蚊が少ないのは水が溜まらないような構造と、水が溜まってもすぐに清掃して長時間貯まらないようにしてるらしいですよ。

家の周辺が開けている場所は避ける

結構虫たちは風で流されて家の周辺に飛んできている気がします。風が強い時に家の網戸に羽蟻が沢山ついていたことがありました。我が家は少し離れたところに開けた場所もあり、風通しがよいのですが、その分砂なども多く飛んできます。

家の周辺が開けていると日当たりがよくメリットもあるのですが、虫も飛んできやすい状況になるかと思いますよ。

以上が好きでもないのに虫と共存?している我が家の状況と、虫を避ける土地を選ぶコツの紹介でした!

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