【第3種換気の意外な弱点?】雨音がウルサイとは予想外!

我が家の換気システムは第三種換気を採用しています。設備費用も安価で一戸建てでは最も一般的な換気方法ですね。

ただ数十年経ったら第一種換気が主流になるのかもしれません。

今回は第三種換気を採用して換気以外のことで気になった事を紹介したいと思います!

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第三種換気の一般的なデメリット

第三種換気の家は自然吸気口から外気を給気し、トイレや脱衣場・ユニットバス等の排気ファンによって室内の空気を外に排出します。

第三種換気は冬に給気口から冷たい空気が入り込んで部屋が寒いと一般的によく言われます。

ただ私は1年以上住んでいますが、体感できるほど給気口から寒さを感じたことは無いです。

何故なら・・・。

我が家は基本的に排気ファンを殆ど使用していないので空気の流動が少ないからです!

ただし、ハッキリ言って24時間換気の排気を使用しないのはお勧めできません!

一応我が家の場合は1日1回は窓を開け、自然換気で家の空気を入れ替えたりしています。でも本来第三種換気は機械式で排気が行われている前提での空気入れ替えなので良くないですね・・・。

住んでみて判った第三種換気のデメリットは??

第三種換気の換気以外でのデメリット。実は・・・。

それは雨音です!

第三種換気は基本的に各部屋に給気口が付けられます。

給気口の外側は換気フードと呼ばれるものが外壁に付けられるのですが、そのフードに雨が当たり、かなり大きめな音が鳴るんです!

我が家の換気フードはこれです。

ステンレス製で腐食には強いでしょうが、雨が当たると

「カン!カン!」

って音が結構大きく室内に鳴り響きます。

断熱材でも吸音性に優れたセルロースファイバーを使用した我が家は外部の音は吸音され通常はあまり気にならないのですが、でもこの雨音は例外でかなり音が大きく部屋に響くんです。

雨粒が小さい小雨やシトシト降りはほとんど気になりませんが、雨粒が大きい台風やザーザー振りの時は室内にひたすら「カンカンカンカン!」と鳴り響きます!

私は寝る時にこの音がかなりの音量で鳴っていても普通に寝れますが、気になる方はおそらくダメでしょうね~。

換気フードの雨音対策方法とは!

換気フードに雨が当たって響く音。これをふさぐ方法は勿論あります。

そんなに難しい物ではなく、ゴムシートを換気フードに両面テープで貼るだけ。

家で車関係で使用して余っていた防音シートがあったのでこちらを使用しました。

早速確認したのですが、取り付けた後の写真を撮り忘れた(笑)

水道からホースを使って雨水を再現してみましたが、ネオセールを貼りつけ前はカンカンカンと音が鳴りましたが、貼りつけた後の音はほぼ無くなりました!

効果は絶大ですね。

屋外に設置なので装着後にどれ位劣化するかは未知数ですが、家に余っていた材料でできたので剥がれたらまた付ければ良いかな~。

注文住宅の場合、換気フードの位置は好きな位置に変更できると思うので、雨音が響く事も計算に入れて庇の下か、バルコニー側にして脚立で換気フードの上にゴムシートを貼れるように検討しておくと良いかもしれません。

換気フード番外編

ちなみに換気フードの中のダクトに小動物が住み着く場合があるそうです。

  パイプファンや浴室換気扇に限らず換気扇全般には 雨が屋内に入らないように外壁にフードが取付られています。 (ウエザーカバー、ガラリなどと呼ばれます) (赤い丸の中の銀色の半球形が屋外フードガラリです)  

上記のブログでは犯人は出てきませんでしたが、おそらく鳥でしょうね汗。

我が家の換気フードは網が付いている為小動物が入り込むことは無いでしょうが、虫は網を入れるのでちょっと怖いです・・・。

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