【勝手口の弱点克服】スクリーン&カーテンで暑さ寒さを改善!

戸建住宅では基本的に標準設備でもある勝手口ですが、私達は正直あまり活用できていません・・・。しかも勝手口はキッチンの横にあり、夏は日差しが暑いし、冬はガラスから冷気が伝わり寒いという短所があるんです!

勝手口の短所を対策する為にロールスクリーンとカーテンを取り付けたので紹介しますね!

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夏は暑くて冬は寒いと妻からの苦情が発端でした!

不満をあまり言わない妻の鉄子ですが、住み始めて半年くらいでちょっとした愚痴を言ったんです。

「ご飯作ってるときなんだけど、夏でエアコン使わず勝手口の窓を開けてると、昼でも外から丸見えでなんか恥ずかしいんだよね・・・。」

「それに冬は勝手口近くでカップボードからお皿とか取り出すとき、冷気を感じるというか、さむいんだよね~」

我が家の勝手口は道路に面していて、人通りがあります。

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南側の他の窓にはカーテンを付けましたが、勝手口に関しては最初は何も遮るものがありませんでした。

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勝手口はこうやって上下に窓がスライドし、風を通すことができます。

ただ、この状態で使用すると外からキッチンに誰かいるのが丸見えなんですね~

かといって勝手口にカーテンレール付けてカーテンをつけるというのも、ガスコンロが近くにあるからあまり日の近くまでカーテンを近づけたくないし・・・。

という事で相太が色々調べて我が家なりに対策してみました。

勝手口を網戸にしても外から見えないようにレースカーテンを付けた!

カーテンレールを付けるとカーテン自体が勝手口から10cmほど部屋に出てきてしまいます。ガスコンロに近くなので避ける方法としては、勝手口の窓枠内にカーテンレールを取り付ける事でした!

上記の突っ張り棒タイプのカーテンレールを購入したのですが、価格も安くて使い勝手も悪くありません。色はアルマイトにしたので白の窓枠とそんなに色の差はないかなぁ。

早速高さ200cm×横100cmのミラーレースカーテンを付けてみました。

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カーテンレールは突っ張り棒タイプなので取り付けは簡単!

ドアクローザーにカーテンレールがぶつかって装着できないんじゃないかと思いましたが、実際付けてみるとギリギリ当たる事も無かったです!レースカーテン自体が軽いので突っ張り棒タイプのカーテンレールで十分でした!

勝手口にレースカーテンを付けた感想

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カーテンの高さも丁度良く、カーテン自体が窓枠に収まっているのでガスコンロまでの距離が遠くなるのでよかったです!

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我が家の坊主が勝手口の前にいる様子。丸見えですよね~。

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ミラーレースカーテンを使うと家の中は全然見えません!

これで夏場の熱がこもる時も勝手口の網戸を利用しやすくなったのでした!

(え?エアコン使えって??)

冬対策用にロールスクリーンを勝手口に設置してみた!

冬の冷気が勝手口のガラスを通して伝わってくるそうなので、対策を検討した結果、勝手口にロールスクリーンを設置してみることにしました。

スクリーンは断熱・遮光1級のものを選択!

勝手口のサイズを事前に測って調べておき、スクリーンのサイズを指定してネットで購入してみました。

注文したのは下記内容。

■巾サイズ:66
■丈サイズ:210
■操作:左操作

かなり厚い生地で遮光の物をえらんだ割には結構リーズナブルで、上記のサイズだと6000円以下だったので楽天スーパーセールで購入しちゃいました!

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勝手口の上に取り付けました。ロールスクリーンを上げた状態で本体は部屋側に8cm程飛び出しているのですが、普通のカーテンと違うのが窓枠に沿ってスクリーンが下がるので、スクリーンを下げた状態では部屋側に出っ張る部分が少ないということ。

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スクリーンの色もアイボリーにしてカップボードや壁と同化するようにしました。

勝手口にロールスクリーンを付けた感想

鉄子の感想になりますが、今までは冬の日の朝6:00頃で外気温がマイナス2℃など本当に寒い日だと、キッチンに立った時に勝手口からひんやりとした冷気(輻射熱)が伝わってきたそうです。

ロールスクリーン装着後は冷気の侵入が少なくなった為か、勝手口から寒さを感じなくなったとの事!

うんうん、効果はあるようです。

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カップボードの上段の扉を開けた様子。

ロールスクリーンに当たってしまうのですが上段の高い位置はそれ程開ける頻度が多くないので不便とは感じません。

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カップボードの食器を入れる所。こちらはロールスクリーンが窓枠に沿って下りてきているのでほぼ90度で開くことが可能です。

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ロールスクリーンを操作する紐がカップボードの引き出しに当たってちょっと不便。私達が購入したロールスクリーンでは紐の位置を左右で指定できるので、カップボードから逆側につけてもよかったかな。。。

あと、遮光1級のスクリーンにしたおかげでちょっとよかった点も。

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夜は今までは勝手口から部屋の明かりがついているのが判ったので人の存在を感じることができてしまったのですが、遮光の素材のおかげで殆ど光が漏れません。

まとめ

勝手口にレースカーテン及びロールスクリーンを付けて満足する効果が得られました!色も壁やカップボードと同色系なのでそれほど違和感もありません。

鉄子いわく、冬は昼間はロールスクリーンを上げ、夜は下げるので毎日操作はちょっと面倒ではあるかな~との事でした。

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