【取付超簡単!】家の中で室外温度が簡単に判る温湿度計

今回は第1種換気を採用されている人達には多分真似できない、第3種換気システムの給気口を利用した物凄く簡単な室外温度計を紹介したいと思います!

物凄く便利で、付けて良かった~って満足度が高い物なのに安く簡単に設置できますよ~。

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室内外の温度が判ると部屋の温度を管理しやすい!

以前住んでいたアパートでは、室内の温度計は各部屋に一つはつけていました。湿度が判るともっと良いですね!部屋の温度や湿度を知ることが出来ると、エアコンなどの冷暖房設備を効率よく使えるからです。

以前住んでいた家について

一人暮らしでマンションに住んでいた時は部屋に入った時の体感温度でエアコンを付けるかどうかを決めていました。

  • ひとまず家に帰ったらエアコンを付ける。
  • 寝る前はタイマーを付けて1時間後にエアコンが止まるように設定。
  • 朝は体感でエアコンをつけるかどうか決める。

この状態でエアコンを使うと、家にいる時はほぼ一日つけっ放しなんですよ!

でも、家購入資金を貯金する為に激安アパートで4年以上住んでみてわかったのですが、エアコンを使わなくても結構過ごせるのが判明!

寒い冬はしっかり暖かい布団を使えば部屋が寒くても全然寝れるし、夏は部屋内が換気されていれば熱帯夜でも扇風機のみで寝れることがわかったんです。

温度&湿度を把握する

エアコンを使わなくてもある程度過ごせることがわかると、次は室内温度&湿度がどの程度ならエアコン無しで過ごせられるかをある程度データ化する事で、温度や湿度の基準ができるんです。

そうなると基準を超えた時の最低限しか冷暖房を使いません。お陰で光熱費が大幅に下がりました。

室内の温度&湿度を把握する事に成功したのですが、室内の温度&湿度って屋外の気温などに大きく左右されるんですよ!

あと、夏は湿度が低く、室外が30度以下であればエアコンを付けず窓から風を通せばある程度過ごせます。室外の温度を知る事でエアコンを付けるか、窓を開けるか開けないかの基準にもなるんです。

てなわけで室外の温度計を探すことになりました。

室外の温度を測れる便利で安い温湿度計!

早速楽天市場で室外と室内の温度が同時に表示でき、湿度も判る温度計はないかなーと探したところ、なんと1000円で送料無料の温湿度計がある事が判明!!

送料込みで1000円ってところがポイントで、楽天スーパーセールやお買い物マラソンでポイント倍率が増える最低金額ってところが非常に買いやすい訳です!

早速購入してみました!

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室内の温度と湿度は本体側で測定し、室外の温度はセンサーケーブルの先で測定することになります。

第3種換気の給気口に取り付けてみた

第3種換気の給気口って、実質部屋に穴が開いている構造なので冬は冷気が入ってくるから寒い!とネットでは評判がすこぶるよくないのですが、室外に簡単にアクセスできる便利な場所でもあるんですよ~!

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すでに取り付けた後の写真で申し訳ないのですが、給気口は手前に引っ張ると簡単にこの状態になります。

フィルターがだいぶ汚れてるなぁ・・・。そろそろ洗わなければ!(^_^;)

さて、フィルターがついているのでそれを外すとこうなります。

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この穴の先は室外に直結しているので、センサーケーブルをこの穴の先に適当に入れるだけで室外温度が測定できちゃいます。特にどこかに止めたわけではなくて、給気口外側のフードから飛び出さない程度にセンサーケーブルの長さを調整した位です。

ケーブルは細いのでケーブルを通したままフィルターを付けても普通にツメに引っかかるようになっているので、加工も全く必要ありません。

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温度計と給気口のフタとは100均で購入したマジックテープで取り外しが簡単にできるようにしています。

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取り付けた状態はこちら。

画面表示は一番上が室内温度、真ん中が室外温度、左下が時間で右下が湿度を同時に見ることが可能です。

送料込み1000円の製品なので正確な温度や湿度は期待できませんが、目安としては十分だと思います。

天気予報の気温と誤差はプラマイ1度前後なので価格の割には頑張ってると思いますよ!

室外温度計の設置場所について

室外温度は日光によって壁が暖められるとその温度を拾ってしまうのでお勧めは北面の壁にある給気口です。

逆に一番設置していけない場所は勿論日光が一番当たる南側になります。

それだけ意識すれば、温度計本体の1,000円+マジックテープ100円の合計1,100円で簡単に室外温度計を設置することが可能です!

この温度計を使って真冬のセルロースファイバーの家はどの程度まで室温が下がるか等を今度紹介しますのでお楽しみに!?

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