【基礎工事】基礎ベースコンクリート打設 ん?曲がってるかも?

前回は配筋が完了していました。また数日経って基礎工事の進捗状況を確認しに行ってきました~!新居の場所と住んでいた賃貸アパートとは車で30分ほどかかります。建築中にもう50往復はしたんじゃないかと思うくらい通いましたね~。

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適当に基礎工事確認 Part 2

相変わらず事前に知識を勉強せずに現地に到着~!天気が悪く雨で水溜りができています。基礎ベースコンクリート打設が終わっていて、基礎立ち上がりの型枠組も終わっている状況でした。

水溜りに関しては基礎はコンクリートを流し入れる打設工事の際に1mm以上の降水量がなければさほど影響ないとネットでの情報。大丈夫と思います。

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上記は高基礎部分。基礎立ち上がりのコンクリート打設のときにやるようです。

さて、なにから確認しますかね、ぶっちゃけ型枠が設置されているから中に入って見ていいのかわかりません。基礎の周囲を見渡して確認するくらいしかないかな・・・。

(この時は完全無知なので鉄筋の位置やかぶり幅などどうやって見ればよいのか知りませんでした。このブログを書いている今は基礎工事を改めて調べてみて少し知識を得ましたよ~。今度工事の施主側の確認観点をまとめたブログを書こうと思ってます~)

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基礎工事って一見じみーなお仕事ですが、型枠を設置するのに色々な道具が使われていますね。鉄パイプで型枠を抑え、それを支えるのは木材、シャコ万力で木材を支えています。

ひとまず基礎の周りを一周しましたが、特に確認する箇所が見当たらない(笑)

天気悪くて寒いし面倒だし、早く帰りたい・・・・。

ただ、一カ所目につくところがありました。

ホールダウンアンカーの曲がりについて

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何か所かアンカーボルトが少し曲がっている個所がありました。ただ、ワタクシはこの曲がりは許容範囲かなとも感じていましたので現場監督さんには一応問題ないかと質問し、全然大丈夫ですよとは言って頂いたのですが、その後なぜ大丈夫なのか理由を忘れてしまいました。。。。

※後で自分で調べたのと、建築業界の方にお話を伺うことができてこの事を質問したら、これ位は施工方法でカバーできて全く問題なく許容範囲内との事でした。

アンカーの許容振れ幅についても説明頂いたのですが、通し柱が3.5寸か4寸によって数値が変わってきたりするらしく、説明がややこしくなるので詳細はこちらでは記載いたしません。汗

その辺心配であれば現場監督さんに相談するのが良いか思います。

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